船検について

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船検対象

タートル11-REV3・J・SFの2馬力以上の搭載エンジンが対象です。

必要な船検の種類

定期検査
初めて船舶を航行させる時、又は船舶検査証書の有効期間が満了した時に受ける精密な検査。
中間検査
定期検査と定期検査との間に受ける簡単な検査で、船舶の用途等により実施時期が異なります。

検査の主な内容とそれぞれの検査で期待する効果(目的)は次のとおりです。

検査の主な内容 検査の効果(目的)
・船体の構造、強度の確認
・船体の水密性等の確認
・復原力、浮力等を確認し、最大搭載人員を決定
浸水及び転覆の防止 安全運航の
確保
・機関室等火気使用場所について
 1.不燃材料の使用の確認
 2.引火性ガスの発生のないことの確認
 3.燃料油等の漏洩のないことの確認
火災及び爆発の防止
・エンジンの構造、強度の確認
・エンジン、プロペラ等の作動の確認
・舵きき等の確認
・航海用具、航海灯等の備付けの確認
衝突及び漂流の防止
・脱出口、脱出通路等の確認
・救命設備(胴衣、浮環等)の備付けの確認
・消防設備(消火器等)の備付けの確認
脱出・救命・消火 万一の
事故時の備え
・遭難信号(小型船舶用信号紅炎等)の備付けの確認 救助

品質管理が良好であると国土交通省が認定した事業場を認定事業場といいます。
認定事業場で製造された型 承認を受けた船舶又は物件には下のようなマークが付けられています。


船検を受ける時に必ず必要になる備品

法定安全備品

  • 救命胴衣(ライフジャケット)・・・定員数
  • 救命浮環(ライフブイ)・・・1個
  • 信号紅炎・・・1本
  • 黒球・・・1個
  • 消火用バケツ・・・1個
  • アンカー(3.5kg)ダンホース型・・・1個
  • アンカーロープ(8¢×30m)・・・1本
  • 繋船ロープ(8¢×6m)・・・検査規定数2本
  • 笛・・・1個

航行の時には常に「船舶検査証書」及び「船舶検査手帳」を船内へ備え付けの上、天候には充分気を付けてお楽しみ下さい。


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